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<棲 別冊> 11年1月26日発行 税込1000円
建築は生きている
―吉村順三建築のいま
「住まいの達人」と称される建築家、吉村順三(1908〜1997)
小さな住宅から音楽堂、皇居新宮殿まで、
建築の規模、用途にかかわらず
住まう人、使う人の居心地の良さを求めたという
吉村さんの建築は、
いまも、生きている。
建築は、愛されなければ残らない。
建築は、そこに誇りがなければ残らない。
建築は、人がいなければ残らない。
吉村建築のいまの姿をありのままに、
たっぷりと紹介します。
収録建築
・吉村山荘「小さな森の家」
・愛知県立芸術大学
・八ヶ岳高原音楽堂
・竹早山荘
・南台の家(吉村自邸)
特別インタビュー
吉村多喜子、隆子
「心地よい住まい」を求め続けた吉村建築の原点
棲別冊「建築は生きている ― 吉村順三建築のいま」
2011年1月26日発行
A4 判、4C(カラー)、36ページ/税込1000円
発行/自由空間
編集/兼松はるみ、浅野未紗子
デザイン/(有)ハンズ
撮影 / 木村一成
写真(上から)
・表紙は軽井沢の山荘
・愛知県立芸術大学
・南台の自邸にて、多喜子夫人と娘の隆子さんにインタビュー



